وَرَٰوَدَتۡهُ
ٱلَّتِي
هُوَ
فِي
بَيۡتِهَا
عَن
نَّفۡسِهِۦ
وَغَلَّقَتِ
ٱلۡأَبۡوَٰبَ
وَقَالَتۡ
هَيۡتَ
لَكَۚ
قَالَ
مَعَاذَ
ٱللَّهِۖ
إِنَّهُۥ
رَبِّيٓ
أَحۡسَنَ
مَثۡوَايَۖ
إِنَّهُۥ
لَا
يُفۡلِحُ
ٱلظَّٰلِمُونَ
٢٣
かれの起居する家の夫人が,かれの心を惑わそうとして,戸を閉めて言った。「さあ,あなたおいでなさい。」かれは(祈って)言った。「アッラーよ,わたしを御守り下さい。本当にかれ(あなたの夫)は,主人です。わたしを気持よく住ませてくれます。本当に不義の徒は,成功いたしません。」